大正みそのこだわり
原材料へのこだわり
味噌の主原料は、米、麦、大豆、塩。
味噌の種類によっては、胡麻、黒豆、粟、黍を用います。
地産地消の考え方で、出来るだけ福岡産のもので賄います。
長年の経験と勘で、素材を吟味し、当社にしか出来ない味づくり。
近年、前原にある白糸山系の天然水を求め、工場を移転しました。
水にもこだわり、さらにおいしくなりました。
製法へのこだわり
時代を超えて親しまれる昔の良き味は、磨かれ続け、発展し続ける
伝統技によってその大切な滋味を継いでゆきます。
だから大正味噌は、今の時代の味覚を十二分に満たしながらも
添加物などをいっさい使わないこだわりの製法。
さらに麹をたっぷりと使い、そのため出てくる独特の甘みを生かすために塩分は控えめに。
「昔ながらの製法」だからこそ『昔ながらの味」が活きています。
食卓の健康も守っています。
伝統技によってその大切な滋味を継いでゆきます。
だから大正味噌は、今の時代の味覚を十二分に満たしながらも
添加物などをいっさい使わないこだわりの製法。
さらに麹をたっぷりと使い、そのため出てくる独特の甘みを生かすために塩分は控えめに。
「昔ながらの製法」だからこそ『昔ながらの味」が活きています。
食卓の健康も守っています。
調合みそではない「米・麦・豆みそ」
「米・麦・豆みそ」という名ををご存知でしょうか?
味噌に関する書籍では「米みそ」・「豆みそ」・「麦みそ」の三種類があり、「その他」として「調合みそ」というのがあります。
ですが、丸伍の大正味噌の味噌は「調合みそ」ではない、というのが先代からの思いです。
「調合みそ」とは出来上がった味噌をあとから合わせた味噌のことです。
丸伍の大正味噌の味噌は仕込みの段階で3種類もの手づくりの「こうじ」を使ってしこんだ「米・麦・豆みそ」でございます。
味噌に関する書籍では「米みそ」・「豆みそ」・「麦みそ」の三種類があり、「その他」として「調合みそ」というのがあります。
ですが、丸伍の大正味噌の味噌は「調合みそ」ではない、というのが先代からの思いです。
「調合みそ」とは出来上がった味噌をあとから合わせた味噌のことです。
丸伍の大正味噌の味噌は仕込みの段階で3種類もの手づくりの「こうじ」を使ってしこんだ「米・麦・豆みそ」でございます。